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妊活中の心得

赤ちゃんって結婚して1年もすれば自然にできるもの。そんな風に何となく思っていませんか?
確かにドイツの研究では子づくりを始めて1年後(12周期)の妊娠率は90%だとか。
でも1周期あたりでは20%とそんなに高くないそうです。
ウカウカしてる間に妊娠しないまま、2年、3年とすぐ時間が過ぎてしまうかも…。
残念ながら、こうすれば絶対妊娠する!という方法はありませんが、妊娠する確率を高める方法はあります。

 

妊娠しやすい方法の基本

まずは基礎体温をつけることからスタートしましょう。
基礎体温をつけることで、

 

排卵日がわかる
無排卵月経など生理の異常がわかる

 

これが妊活の第一歩です。
基礎体温を一定期間つけることで排卵日が予想でき、その近辺に子づくりをすれば妊娠しやすくなります。
また、高温期と低温期のバランスが悪いと無排卵月経の可能性もあるので、専門医の治療を受ける必要性も出てきます。
毎月、生理がきちんとあってもグラフを見ると生理の異常がわかるので、赤ちゃんが絶対欲しい人はぜひ、チェックしてください。

 

正常な基礎体温表の例


※高温期が12〜14日、高温期と低温期の体温差が0.3〜0.5度、低温から高温期への移行が1〜2日などの特徴がある。

 

不妊の基礎体温表の例


※低温期が長く、高温期への移行もスムーズでありません。この他、グラフがギザギザになったり、平坦になったりする例もあります。

 

排卵日を狙うだけではない妊娠しやすい方法

できちゃった婚をした人から排卵日ではなかったから安心してたのに、できてしまった・・・こんなお話を聞いたことがあります。
実は精子って36時間生きているので、卵子が排卵されるのを待って受精することも可能なのです
赤ちゃんが絶対欲しい人に覚えておいていただきたいのが卵子と精子の時間活動。

 

精子は射精後すぐには受精能力がない
精子は5〜6時間後に受精可能な運動を始め、36時間続く
排卵された卵子の受精可能時間は約6〜8時間

 

つまり、こうした時間差を考えると排卵日1〜2日前ぐらいから、子づくりするほうが妊娠しやすい方法と言え、妊娠の確立が高くなるというわけです。
精子が卵子の排卵を待ち受けるという状態を作るのが妊娠しやすい方法と言えます。

 

データでは

 

@排卵日の2日前
A排卵日の1日前
B排卵日

 

の順番で妊娠できる確立が高くなると出ているそうです。
こうした妊娠する方法を「タイミング法」と言います。
産婦人科医院では、不妊の治療法として排卵誘発剤を利用しながらのタイミング法なども指導しています。

 

妊娠力をUPさせるサプリメント

日頃の食生活の乱れ、睡眠不足などの生活習慣や、冷え性、むくみなどの体質から「隠れ不妊」を引き起こしている方も多いようです。
妊活サプリを活用して体質を改善し、妊娠力をアップさせるのも赤ちゃんを授かるひとつの方法です。

 

妊活におすすめのサプリメントはこちらをご覧ください。

 

妊娠する方法の一番はやっぱり…

妊活はどうしても女性中心になりがちですが、やはり大切なのはパートナーとのコミュニケーション。
赤ちゃんが絶対欲しい、早いうちに産んでおかないと、ダンナさんにプレッシャーをかけ過ぎてギクシャクしてしまったり、お化粧やファッションに気を使わなくなったりしては子づくりをする気も無くなってしまいますね。

 

食生活や健康的な生活の見直しは二人でする
一緒にお風呂に入るなどスキンシップは大切に
食事や散歩など二人の時間を持つこと

 

など、簡単なことから見直して会話を増やして仲良しの夫婦関係に。
男性は生理の仕組みや胎児の発育などに関して、勉強不足の人も多いので、そんなところから理解を深めてもらうのもいいかも知れません。
また、週2〜3回行為するカップルのほうが妊娠する確率が高いそうです。
まずは仲良くするのが1番の妊娠する方法なんですね。

 

いかがでしたでしょうか?
まずは自然な周期で子づくりをしてみるのもいいでしょう。
でも、赤ちゃんが絶対欲しいという人は

 

排卵が周期的に行われているか
冷えや肥満など不妊のリスクがないか
男性の精子の状態が良好か
卵管の通りが正常か

 

などを産婦人科で専門的に調べてもらうのもひとつの妊娠しやすくする方法です。
女性は年齢が高くなるにつれて妊娠する確率が低下し、流産のリスクが高まりますので、時間を無駄にしないという観点からも検討してみてもよいですね。

 

また、妊活を始めたらすぐに葉酸を積極的に摂取する様に心掛けましょう。
厚生労働省からも葉酸サプリでの摂取が推奨されています。

 

葉酸は血液の元・赤血球を作る他、細胞分裂や細胞の成長や発育に欠かせない栄養素で、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを低減する効果がある事が分かっています。
厚生労働省は、受胎前後(妊活期)〜妊娠初期(12週)までの積極的な葉酸の摂取を推奨しているのです。

 

そう、妊娠が判ってから飲み始めては遅いのです。
葉酸サプリ等でしっかり取りましょう。

妊娠中、妊活中の方には葉酸サプリがおすすめです!
とは言え、どんな製品でも良いわけではなく、赤ちゃんの為にも安全で効果のあるものを選ぶ必要があります。
当サイトでは、葉酸サプリおすすめランキングも紹介しているので、参考にしてみて下さいね♪

葉酸サプリ