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妊活中の食事はとても大切

妊娠しやすい食べ物って何だろう・・・
妊活中のプレママは誰でも思うところですネ。
実は、赤ちゃんが欲しいのになかなか授からないと悩んでいる女性に多いのが「栄養不足」なんです。
えっ、私ってむしろ太り過ぎ!
なんて思っていませんか?
栄養とはカロリーのことではなく栄養素のことなんです。

 

実は、現代女性って不規則な食生活や無理なダイエットから、全体的に栄養不足気味なのだそうです。
そんな事情から、知らないうちに妊娠しにくい体質になっている女性も多いそうです。
まずは妊活に効果的な食べ物を知って、食生活を見直してみましょう。

 

妊娠しやすい身体づくりからスタート!

まず「これさえ食べれば妊娠する」というとちょっと難しいところですが、妊娠しやすい食べ物はあります。
しかし、毎日の食事は栄養バランスが整って初めて効果を発揮しますから、大切なのは「色々な食べ物で栄養バランスをとれる様に心掛けること」
その積み重ねで、妊娠しやすい身体づくりができます。
また、妊娠への身体の準備ができて

 

受精と着床率が高まる
流産しにくくなる
赤ちゃんの発育が順調になりやすい

 

など、さまざまなメリットが生まれてきます。
そして妊娠しやすい食事のために、最初に覚えたいのが食生活3つのポイントです。

 

3食をきちんと取り、栄養バランスを心がける
インスタント食品、外食やファーストフードをなるべく避ける
よく噛んで食べ、消化吸収を良くする

 

健康的な生活を送り、規則正しい食生活を続けることで、妊娠しやすい身体となり、生まれてくる赤ちゃんの健康にもつながっていきます。

 

冷え体質を改善する食事を心がけましょう!

女性のほとんどが冷え性だと言われています。
こうした冷えは子宮や卵巣に、生理痛、生理不順はもとより排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症などのリスクを与え、不妊へつながるものとなります。
また、妊娠しても着床率が低いということにもなりかねません。

 

東洋医学のお医者さんから
「女性が冷え性だと子宮も冷えているから、赤ちゃんは冷たいベッドでは寝心地がよくない」
というお話を聞いたことがあります。

 

妊娠しやすい食事のために女性の冷え性改善は大切な要素なんですね。
では、冷え体質を改善して妊娠しやすい食べ物にはどんなものがあるでしょう。

 

冷え体質を改善する食べ物

野菜:人参、ゴボウ、レンコン、ねぎ、かぼちゃ、ニラ、にんにく、しょうが、山芋など
香辛料:唐辛子、胡椒、山椒など
果物:クリ、リンゴ、くるみなど

 

身体を冷やす食べ物

野菜/レタス、キウリ、トマトなど生野菜
果物/オレンジ、パイナップル、バナナ、スイカなど

 

身体を冷やす食べ物は夏が旬のもの、身体を温めるものは秋や冬が旬の素材が多いと言われています。
こうした食べ物を意識して食事を考える他、温かく調理するなどの工夫も必要。
そして、運動やお風呂などでも冷えを改善していきましょう。

 

卵子と子宮にイイ!妊娠しやすい食べ物

コレがいい!と言われるものがあります。
とくに子宮や卵子にいいと言われる食べ物について栄養成分からご紹介しましょう。

 

女性ホルモンを作る働きをサポートするたんぱく質

たんぱく質はコレステロールをコーティングして身体の組織に運ぶ役割があり、これが女性ホルモンと深い関わりがあります。コレステロ−ルというとダイエットの敵と思う人も多いでしょうが、実は男性・女性ホルモンを作る働きがあるのです。
コレステロールを避けるのではなく、魚や肉などからも良質なたんぱく質を取ることを心がけると妊娠しやすい食事が毎日自然にできます。

 

たんぱく質の多い食べ物
肉類(牛、豚、鶏)、魚類(イワシ、サバ、本マグロ赤身、カツオ、ブリ、サンマ、イカ、エビなど)、卵、大豆、納豆、豆腐など

 

子宮のベッドを居心地よくする鉄分

月経で毎月一定量の血液を失う女性にとって鉄分は必須。
妊娠したい女性にとっても貧血を防ぎ、毎月の生理を順調にするために大切な栄養素です。そんな鉄分は粘膜を作る働きがあり、子宮内の環境を整えます。赤ちゃんが宿った時に居心地のよいベッドとなり、順調な発育が期待できます。

 

鉄分の多い食べ物
レバー類(牛、豚、鶏)、肉類(牛、豚、鶏)、カツオ、マグロ、イワシ、サバ、アサリ、ホタテ、ほうれん草、小松菜、大豆、豆腐

 

排卵を促すカルシウムと炭水化物

カルシウムには排卵を促す働きがあり、炭水化物(お米、パン、うどん、そば、イも類など)にも排卵を規則的にあります。

 

カルシウムの多い食べ物
乳製品(牛乳、ヨーグルト、バター、チーズなど)、豆腐、煮干し、ほうれん草、小松菜など

 

妊娠ビタミンと言われるビタミンE

ビタミンEは排卵の調整、卵巣やホルモンの調整、卵子の老化予防など妊娠に欠かせない働きをサポートします。
ぜひ、取りたい食べ物です。

 

ビタミンEの多い妊娠しやすい食べ物
ナッツ類(アーモンド、落花生、ヘーゼルナッツなど)、アボカド、ウナギなど

 

妊活サプリでしっかりサポート

上記のような妊娠しやすくなるための栄養素がバランスよく配合されている妊活サプリが人気です。

 

日頃の食生活の乱れ、睡眠不足などの生活習慣や、冷え性、むくみなどの体質から「隠れ不妊」を引き起こしている方も多いとか。
食べ物にも気をつけながら、妊活サプリを活用して体質を改善し、妊娠力をアップさせるのも早くに赤ちゃんを授かるひとつの方法と言えます。

 

妊活におすすめのサプリメントはこちらをご覧ください。

 

働く女性におすすめ「妊娠しやすい食べ物10選」

さて、毎日フルタイムで働く女性にとって食生活は不規則になりがちですよね。
3食手作りもハードルが高いです…。
次に挙げる食べ物を押さえておけばアナタも妊娠体質に♪

 

1.排卵の味方・納豆

納豆はたんぱく質、カルシウムはもちろん大豆イソフラボンと言われる女性ホルモン様成分もあるので排卵促進とてもいいので毎日食べることに。
ごはんにかける他、お味噌汁に混ぜると忙しい朝に便利!
納豆チーズトーストも意外とイケました!

 

2.冷え予防で根菜類

人参、ゴボウ、レンコン、冷え性にいい根菜類は切るのが面倒で避けていた根菜類。
週末にまとめてカットしてレンジでチン、きんぴらや煮物、トン汁などにしました。レンジであらかじめチンすると味のしみこみもよく、調理時間も短縮できます。
また、日持ちがいいので余った分は冷蔵庫にしておきます。

 

3.排卵を促すごはんは雑穀米に

炭水化物が排卵を促すなんて意外ですね。
白米より玄米や雑穀米のほうがたんぱく質や食物繊維、ミネラルが豊富なので全体的な栄養を考えると、玄米・雑穀米に軍配が。
パン類なども精製してない胚芽パンがおすすめです。

 

4.レバーの達人が妊活名人

レバーは妊娠しやすい食べ物、妊婦さんに必要な食べ物でもたくさん名前があがります。
その栄養分はたんぱく質、鉄分、葉酸、亜鉛、ビタミンBなど妊活の優等生です。
そんなレバーはニラレバ炒めにすれば冷え性にも効果的。
ちょっと凝ってレバーのパテなど作って朝食の常備菜にしてもいいですね。

 

5.妊娠ビタミンが豊富なナッツをおやつに

妊娠ビタミンことビタミンEが豊富なナッツを小さなジップに入れてバッグに。
有名モデルも美容にいいと持ち歩いているとか。
細かく砕いてサラダやカレーのトッピングにもおすすめ。

 

6.卵は完全食

卵はたんぱく質が効率よく取れるプロテインスコアが高く、生卵1個で6.5gも取れます。
納豆に卵をかけるなどの工夫をするとたんぱく質がしっかり取れます。

 

7.山芋は夫婦で食べる

山芋は男性の精子を作り、女性の冷えを改善し、女性ホルモンの働きも高めます。
ミキサーで調理して、小分けして冷凍しておくと妊娠しやすい食事がいつでもできて便利です。

 

8.妊活野菜・アボカド

ビタミンEや葉酸、食物繊維もたっぷりなアボカド。
サラダ、サンドイッチに挟むなどちょっとした工夫でバリエーション豊富に楽しめます。

 

9.月に1度は私にご褒美・牛肉はステーキで

妊活にいいからとちょっと贅沢するのもたまにはいいかも。
良質たんぱく質豊富な牛肉、ステーキでいただいちゃいましょう!

 

10.青魚類は妊活に万能

イワシ、サバ、サンマなど青魚類はたんぱく質や鉄分などが豊富なので妊活に取り入れたいけど、焼くのが面倒。グリルも汚れるからと敬遠する人も多いのでは。
そんな人におすすめなのがフライパン焼き、油を少し敷いて焼くと調理時間もスピーディー、働く女性におすすめです。

 

妊娠するためには妊娠しやすい食べ物を取って、身体づくりをしましょう。
私は食事で気をつける他に、赤ちゃんの発育をサポートする葉酸サプリを妊活に取り入れました。
葉酸は厚生労働省からも摂取が推奨されています。

 

しかも妊娠してから飲み始めても、赤ちゃんのために一番必要な時期には間に合わないのです。
葉酸サプリはビタミンやミネラルなど赤ちゃんに必要な栄養素がバランスよく含まれているので、色々飲まなくて済みます。
そうした葉酸サプリのサポートで、妊活がより安心になりました。

妊娠中、妊活中の方には葉酸サプリがおすすめです!
とは言え、どんな製品でも良いわけではなく、赤ちゃんの為にも安全で効果のあるものを選ぶ必要があります。
当サイトでは、葉酸サプリおすすめランキングも紹介しているので、参考にしてみて下さいね♪

葉酸サプリ