葉酸サプリ効果

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赤ちゃんの成長が心配?

妊婦検診では赤ちゃんの育っている様子が確認できて楽しみ!と思っていたのに「ちょっと小さ目かな」なんて先生に言われたら心配ですね。
胎児の発育には個人差があり、標準の発育曲線の範囲内なら心配ありません。
では、「小さい」「大きい」とはどんな基準で言われ、またその原因はどんなものがあるでしょう?

 

胎児が小さいとはどんな基準?

妊婦検診では、胎児の発育を見るために超音波検査で推定体重が出されます。
妊娠週数の体重分布が小さいほうから10%のラインから少なければ「小さい」、

 

逆に大きいほうから10%のラインより多ければ「大きい」と言います。
間の80%以内が標準と判断されます。
もし、先生に赤ちゃんが小さ目と言われたら、問題のある小ささなのかを確認して、早めに原因を知り適切な対処をしましょう。

 

胎児が小さい、その原因

胎児が小さいと言われても約8割は正常だとか。
焦ってカロリー過多の食事を取りすぎないようにしましょうね。
小さくても胎児が健康ならば問題ありません。
まずは「小さい」と言われる原因を考えてみましょう。

 

全体的に小さい胎児

・遺伝的な原因
まず、パパやママからの遺伝で小さ目ということが考えられます。

 

・ママの生活習慣
お酒やタバコなどが原因と言うことも。
これらは赤ちゃんの成長を妨げるもの。
キッパリ止めましょう

 

体重少な目胎児

ママが妊娠高血圧症候群などの合併症にかかっている、双子以上の多胎児であるなど、ママ、胎児双方から原因が考えられます。
こうしたトラブルは早期発見、早期治療が大切。
必ず妊婦検診を受けて、トラブルを早めに解決しましょう。

 

推定体重の誤差

超音波検査で胎児の頭の大きさ、お腹周り、足の長さなどから推定体重が出されます。
その誤差は200gぐらいあるとか。
また、赤ちゃんの体格によっても大き目に出る場合もあるので、注意する必要があります。

 

胎児が小さいとどんな影響が?

小さく産んで大きく育てるという諺がありますが、できれば標準体重へ近づけていくことが理想です。
胎児が小さいことで先天障害などが出るまでの心配がないとしても
低体重で生まれると抵抗力が弱く、風邪をひきやすかったり、アレルギー性の症状(アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息など)に悩まされたりと何かとトラブルが発生しがちです。
何より、小さいまま育つと学校へあがるようになった時、周りの子に体力的についていけるかしら?体格がコンプレックスにならないかしらと心配ですね。

 

胎児の順調な発育のために…

私の場合、妊娠前はダンナさんや友人とお酒を飲むことが多かったのですが、妊娠してからはキッパリと断酒。
また、煙草を吸っていたダンナさんも妊婦への影響を考え、家での喫煙は止めてくれました。
こうした習慣を見直すとともに、なるべくオウチご飯にするなど栄養バランスも考えました。

 

胎児の成長のサポートには葉酸サプリがおすすめです。
私自身も愛飲していました。
葉酸は厚生労働省が推奨する妊婦さん必須の栄養素です。

 

自分も小さ目で生まれたということもあり、自分が妊娠した時にはできることは全部しようと思ったからです。
葉酸サプリを調べていくと赤ちゃんにもママにも必要な栄養(ビタミンやミネラルなど)が葉酸にプラスしていろいろ入っているものも出ていて、栄養的にも安心できました。

 

妊娠前、妊娠中と取り続けて標準体重の子を無事出産!
出産後も葉酸は血液を作るので母乳のためにも続けました。
母乳で育てたせいか、3歳になった今、アレルギーなども無く、元気(過ぎる?)子にすくすくと育っております。

 

妊娠中、妊活中の方には葉酸サプリがおすすめです!
とは言え、どんな製品でも良いわけではなく、赤ちゃんの為にも安全で効果のあるものを選ぶ必要があります。
当サイトでは、葉酸サプリおすすめランキングも紹介しているので、参考にしてみて下さいね♪

葉酸サプリ