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妊娠8週目・どんどん成長する胎児 妊婦が気をつけたいことは

出産予定日まで「あと224日」
妊娠8週目から、妊娠3カ月目に入ります。
超音波で見ると胎児に小さな手足ができてきて、それが動いているのが見えます。
赤ちゃんが育ってる!なんて実感できて癒されちゃいますね。

 

 

さて、この時期から赤ちゃんは「胎芽」から「胎児」へと呼ばれるようになります。
ちょっと昇格した感じがしますね。
胎児となった赤ちゃんはどんな大きさなんでしょうか?
赤ちゃんのために大切な栄養素である葉酸についてや、ママが気をつけたいことなどをご紹介しますね。

 

妊娠8週目の発育具合は

この時期から骨の形成が始まります。さらに成長に必要な器官もどんどん出てくるのも特徴。
内臓器官(脳、心臓、肝臓、腎臓、肺など)ができつつあります。
手や足が出てきて、指の原型も見えます。
腕には動脈や静脈が通り、ヒジが曲がるようになってきます。

 

胎芽から胎児へ

超音波では二頭身に手足がついただけの形に見えますが、たった8週間で人としての機能を着実に育てているのです。胎芽ではなくまさしく胎児!大きさはまだまだですがすごく感動しちゃいますね。
そして、顔のパーツもできているそうです。目が頭の横にありますが、まだ見る力はないとか。
そして小さな手足がバタバタしているのを確認できますが、これは脳や筋肉、神経系統が発達して自発的に動けるようになったからだそうです。

 

胎動を感じるのはまだ先

妊娠8週目では、超音波の映像ですでに胎児の身体は確認できても、この時期、赤ちゃんは小さすぎて動いても子宮壁に当たらないため、大きさが足りないためママは赤ちゃんが動いたことを感じられません。

 

 

さらに、骨盤内には生殖巣ができ、卵巣または精巣が性別によって備わります。
こうした胎児の発育サポートに欠かせない栄養が葉酸です。
葉酸は脳の発育を助けたり、神経を作る働きがありますので、これらが形成される妊娠初期には母子手帳にも記載があるくらい大切な栄養です。

 

 

油断禁物!妊娠8週目に妊婦さんが気をつけたいこと
不正出血で異常を感じたら

妊娠中に1番心配なのが流産ですね。
起こる確率は10〜15%で12週以内に起こることが多いとか。
流産のサインはまず不正出血ですが、妊娠初期には少量の不正出血が起こる場合が多く、心配のないケースが多いそう。でも、腹痛を伴うなど、いつもと違う異常を感じたら、かかりつけのお医者さんへ。妊娠8週目はまだ安定期ではないですし、油断してはいけない時期です。
自己判断は危険です。

 

感染症に注意

妊娠中にウィルスや細菌などに感染すると、母体だけでなく胎児への影響の大きさもあります。
胎児の障害や早産、流産などのリスクが高まります。
日常の注意としては、手洗い、うがいなど感染症予防の基本はもちろん、周囲を清潔に。
ペットを飼っている人は妊娠8週目ぐらいまでにトキソプラズマの検査を。
また、土いじりをしないなどの注意も忘れないように。
風邪や発熱など、胎児に影響の出ない症状も早めに病院へ。
免疫力が下がり、感染症にかかったり重症化するのを防げます。

 

妊娠悪阻(にんしんおそ)

つわりが重篤化すると食事も水分も受け付けず日常生活に弊害がでるような場合があります。
妊娠8週目あたりはちょうどつわりがつらくなる時期です。
つわりで食欲がわかない場合には、赤ちゃんのためにも葉酸サプリなどで栄養を補いましょう。
つわりがひどくなった状態を「妊娠悪阻(にんしんおそ)」と言い、病院での点滴などの治療が必要となります。
母体が栄養不足になると胎児の大きさに影響が及んでしまう可能性だけでなく健康状態も危険です。早めの相談がリスクを回避します。

 

静脈瘤を予防しよう

妊娠中になりやすいのが静脈瘤。
太ももや膝の裏などに大きさはまちまちですがコブのように膨らんだり、血管が青や赤紫色に浮き出てしまいます。
妊娠8週目ぐらいから症状が出始める方がいます。
これは妊娠中、血流の総量が増えるため血管がゆるくなるためです。
また、身体のところどころにある逆流防止弁の働きを鈍くなり、血液の流れが悪くなるためです。
妊娠中期から多く静脈瘤が確認されるようですが、妊娠初期から知っておいてマッサージを行うなど予防しておきましょう。

 

胎児の大きさに過敏になり過ぎない

「私の赤ちゃん小さいんじゃないかしら」「ちゃんと育ってるかしら…」と特に初産になる妊婦さんは、胎児の大きさについてあれこれと不安になりがちですが、妊娠8週目のこの時期ではまだまだ赤ちゃんの身体の大きさに差がでるような時期ではありません。
心配ばかりして過ごしては身体にも良くありませんので、新しい命を宿った幸せを味わいながら、穏やかな気持で過ごしましょう。

 

妊娠初期に必要不可欠な葉酸

葉酸サプリはもう飲み始めていますか?
胎児の発育を促す大切な栄養素として、厚生労働省が推奨しているのが「葉酸」。
妊娠8週目ぐらいまでには飲み始めることをおすすめします。
熱に弱いだけでなく吸収率も低く、食事からは充分量を摂取するのが困難な栄養素です。
葉酸の重要性については母子手帳にも記載されているのでご存知の妊婦さんも多いのでは。
胎児の先天性異常というリスクを防ぐだけでなく、妊娠初期の母体の健康維持にも大切な栄養です。
葉酸は造血ビタミンともいい、血流を促進して血液を作る働きがあります。
これは赤ちゃんの身体を作るために、大量の血液を必要とするママにとって、重要なことなんですね。
妊娠8週〜12週頃は特に赤ちゃんの細胞分裂が盛んな時期。
血流が滞らないということは胎児にもスムーズに栄養がいき、つわりの軽減や静脈瘤、感染症の予防など母体の健康維持にも大きなメリットがあります。
私は葉酸サプリのおかげか静脈瘤や感染症などにならずに済み、赤ちゃんの大きさや推定体重も順調に増え、何より安心して過ごせました。

 

妊娠8週目は、気が付くのが遅かったり、お腹の大きさがそんなに変わらないので、妊娠を実感できない人も多いのでは。
その間にも胎児はどんどん育ち、母体の栄養を吸収していきますので、葉酸サプリの積極的な摂取をまず始めてくださいね。
その後の赤ちゃんの大きさ、ママの健康のためにも大切です。

妊娠中、妊活中の方には葉酸サプリがおすすめです!
とは言え、どんな製品でも良いわけではなく、赤ちゃんの為にも安全で効果のあるものを選ぶ必要があります。
当サイトでは、葉酸サプリおすすめランキングも紹介しているので、参考にしてみて下さいね♪

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