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妊娠20週目・胎動が感じられて赤ちゃんとの絆も深まる

お腹の中で何かポコポコと・・・そんな感覚が私の初・胎動体験でした。
やがて赤ちゃんの動きがグルグル、と力強い感触に変わって。
前にもまして、心も身体もつながってきているような嬉しい実感が持てました。

 

胎動を感じることでお腹の子と会話をしているみたい。
そんな感覚がよりママになる喜びを与えてくれたような気がします。

 

妊娠20週目ごろの胎児の大きさと発育具合

赤ちゃんは肺以外の内臓や脳細胞が整い、呼吸の練習をスタートします。
内耳が発達し、ママの声や周囲の音が聞こえています。

 

 

妊娠20週ぐらいになるとほとんどの妊婦さんが、はっきりとした胎動も感じられるようになります。
赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみましょう。
妊娠20週目の胎児の大きさは約400g〜600g。
(夏みかん2個ぐらい)
妊娠前から比較して妊婦の体重は+2.4〜3.6kgぐらいです。

 

赤ちゃんの発達具合は次のような状況。

 

動きがパワーアップする

骨格や筋肉がさらに発達し、動きが活発になる
ママが胎動を感じるくらいの動きをする

 

胎動を感じない動きも活発に

目をキョロキョロ
あくびや指しゃぶりをするようになる
羊水を飲む

 

身体の変化

胎児の身体全体に脂肪がついてくる
眉毛、まつ毛が生えはじめる
皮脂腺も発達してくる

 

五感が完成へと近づく

・聴覚
妊娠20週頃から内耳が発達しさまざまな音が聞こえ始めています。
音楽を聞かせたり、話しかけたりコミュニケーションしましょう。

 

・視覚
すでに4カ月ごろから光に対して敏感に。
ママが日光浴をするとちゃんと赤ちゃんもそれを感じるといわれています。

 

・味覚
妊娠20週ごろになると胎児の味覚も発達。
羊水に甘味料を入れたら飲む量が5倍に増えたという調査結果も。

 

・触覚
妊娠20週目ごろから基本的な条件反射が発達してくる。
ママが冷たい水を飲むと赤ちゃんがお腹を蹴るなどの不快感の反応を示すことも。

 

睡眠リズムができてくる

起きている時間、寝ている時間がわかれるようになります。
一般的に胎児は約40分の間隔といわれています。

 

妊娠20週目・母体の変化は?

ママのお腹の大きさがグンと大きくなることで腰痛や静脈瘤、むくみなどの症状に悩む人が多くなります。
冷えや貧血を予防して、血行をよくする工夫を心がけましょう。

 

妊娠20週頃からはつわりが落ち着いて、ますます食欲も旺盛になってしまう妊婦さんも多いです。
「赤ちゃんの分も」なんて沢山食べる必要はありません。
過度な体重の増加は妊娠中毒症や難産の原因になってしまいますので、ヘルシーメニューに心掛けくれぐれも注意しましょう。

 

大きくなった子宮の圧迫で動悸や息切れも。
体調が安定している妊娠20週目以降は筋力や体力が衰えないよう、体調をみながらですがマタニティスポーツにチャレンジしてもいいですね。
マタニティ向けのヨガや体操、スイミング、マタニティビクスなど、気分転換にもなるのでおすすめです。

 

また、胎児に栄養をとられ、シミやむくみなど不快な症状も相変わらず続きますので、ビタミンやミネラルも配合している葉酸サプリを継続しましょう。
代謝に必要なミネラルや、シミの代謝に働きかけるビタミンCなど、葉酸だけでなく妊娠中に必要な美容にいい栄養も補えるので便利です。
妊娠20週ぐらいになると貧血の症状が出る妊婦さんも増えてきますので、予防効果の期待できる鉄分も一緒に配合されたサプリメントがおすすめです。

 

赤ちゃんとコミュニケーションを楽しもう

妊娠20週目になると胎動を感じる妊婦さんが多くなります。
胎児の大きさも増し、五感も完成してきて赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しめるので、マタニティライフが充実してきますね。

 

 

ですが、胎動の感じ方はもちろん個人差があります。
赤ちゃんの胎動が少なかったり、胎動の大きさが弱かったりしても過度に心配することはありません。
母体の腹壁の厚さ、羊水量、初産か経産婦かなどで、感じ方の差が出ます。
また、胎児が睡眠中だと動かないので胎動を感じません。
妊娠20週目頃ではまだまだ個人差は大きいものです。
さらに胎児の力がまだ弱かったり、ママが動いていたり、睡眠中などで、胎児が動いていても気づかないということもあります。

 

胎動を感じる動き

 

・キッキング
手足を伸ばしたり動かしたりする

 

・ローリング
身体を回転させる

 

・しゃっくり様運動
胸やお腹をヒクっと動かす

 

赤ちゃんが外の世界に出たときのための準備運動が胎動となってママに伝わるとも言えますね。
五感が発達し、耳が聞こえはじめるのも妊娠20週頃のこの時期。
ある調査では胎児にモーツァルトなど旋律の優しい曲を聞かせると心拍が安定し、リラックスした様子になり、ベートーベンやロックなど激しい曲を聞かせると拍動が早くなり、動きも激しくなるという結果がでています。

 

胎児をリラックスさせてママとの絆を深めるためにも、ゆったりとした音楽を聴いたり、積極的にコミュニケーションしましょう。

 

赤ちゃんとのコミュニケーション方法はいろいろあります。

 

お腹に話しかける

ママがリラックスすると赤ちゃんがよく動きます。
パパといっしょにお腹に触って話かけましょう。

 

音楽を聞かせる、絵本を読む

好きな絵本を読み聞かせたり、音楽を聞かせたりしてみましょう。
話しかけることも同時に。

 

 

キックゲーム

ママがお腹をたたくと蹴り返す。
赤ちゃんが蹴って来たら、同じくらいの大きさとリズムでポンポンと叩き返すなどのコミュニケーションを。
くれぐれも軽く優しいタッチで。

 

マタニティファッションを楽しもう

妊娠20週目ぐらいはお腹の大きさがちょっと目立つぐらいか、胎児の大きさによっては中にはまだ妊娠を気づかれない方も…。
少し膨らんだお腹に合うようなファッションを楽しんじゃいましょう。
手持ちのアイテムを上手に組み合わせてコーディネートを楽しむのもこの時期ならでは。
ワンピースやチュニック、マキシ丈のスカートなどをチョイスして合わせてみましょう。
ですがおしゃれ優先にして苦しい服装はNGです。
お腹の大きさに合わせ、しめつけないファッションにしましょう。

 

むし歯などの治療は大丈夫?

もし、むし歯や歯周病などがある場合には妊娠後期までに治療を終えておきましょう。
妊娠20週目ぐらいはまだ仰向けがそんなに苦しくないかもしれませんが、徐々にお腹の大きさが増すにつれその体勢が苦しくなってきます。
むし歯がない場合にも早めに歯科検診に。
妊娠中は女性ホルモンの増加や免疫力の低下で、歯周病のリスクもぐんと高まります。

 

 

それに赤ちゃんが産まれた後は忙しくてなかなか歯医者さんに通うのもままならなくなってしまいます。
むし歯予防に歯石のクリーニング等メンテナンスをしておくといいですね。

 

そろそろ妊娠線ケアも

胎児の成長とともに、お腹が大きくなると皮膚が伸びて乾燥しやすくなる上に、表皮がその大きさについていけず急激に伸ばされて裂けてしまうために妊娠線が出来てしまいます。
お腹が大きくなってからでは、遅すぎです。
ケアは妊娠20週目ぐらいには始めておきましょう。
お腹周りはもちろん、意外とバストやおしり、太ももなどが妊娠線があらわれやすい部位です。

 

葉酸の摂取は充分?

妊娠20週目のこの時期にまだ摂取の対策をしていない方は、赤ちゃんのために葉酸サプリで補うことをおすすめします。
葉酸は造血ビタミンとも呼ばれ、細胞の形成の元となり、胎児の成長には欠かせない大切な栄養素です。
厚生労働省からも摂取が喚起されていて、母子手帳にも記載されていますね。

 

 

葉酸は加熱調理で壊れやすいのが特徴。
また食材に含まれている葉酸の吸収率は、50%程度と高くありません。
大切な妊娠中の時期には、胎児にきちんと栄養を送り届けるためにも必要量の400μgをサプリメントでしっかり補うことをおすすめしています。

妊娠中、妊活中の方には葉酸サプリがおすすめです!
とは言え、どんな製品でも良いわけではなく、赤ちゃんの為にも安全で効果のあるものを選ぶ必要があります。
当サイトでは、葉酸サプリおすすめランキングも紹介しているので、参考にしてみて下さいね♪

葉酸サプリ